お知らせ – ページ 13 – 東進衛星予備校 高岡駅南校

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高0生数学特待制度 対象;中3生、中2生

[掲載日:2017.05.12]

中学生で高校の数学を勉強をするための先取り学習です。この特待制度は数学が大好きな生徒、もっとレベルの高い数学を学びたい生徒のための制度です。私たちがこの制度を提案するのには理由があります。スポーツなら能力の高い子は、クラブチームのようなところで特別なトレーニングを受けることができるのです。でも勉強はどうでしょうか。小学校も中学校も高校入試があるから、どんなに能力のある生徒でもそれまでの期間を刻むような勉強になっているように思えます。数学の得意な生徒がもっと勉強ができる環境が必要ではないでしょうか。

高0生数学特待制度 要項

受講は2017年4月1日以降〜2018年2月末まで。

特待内容は①数学通期講座「高等学校対応講座」1講座、数学計算演習の受講料が無料。

入学金1万円。対象;中3生、中2生

成績認定方法 5段階評価で数学が5。でも、もっと高いハードルが自然にあるのをおわかりでしょうか?つまり、この制度に乗ろうと思うか否かです。大学受験で都会の中高一貫校の生徒とぶつかる生徒に勝つ方法の一つがここにあるかも知れません。そんな小ちゃな他人との競争という問題ではなく、自分に合った成長のために自分だけの勉強法があってもいいのではないかと思います。

 

※参考 ノーベル賞に匹敵する数学の賞がフィールズ賞です。4年に1回、40歳という年齢制限があるそうです。日本人の受賞者は1954年小平邦彦、1970年広中平祐、1990年森重文の3名です。数学で一流になるためには時間が少なすぎると思いませんか?

 


全国統一小学生テスト実施要項 (高岡駅南校)

[掲載日:2017.05.08]
日程/2017年6月4日

1.実施概要

(1) 日程:2017年6月4日(日) 全国統一実施

(2) 対象学年:小学1・2・3・4・5・6年生
(3) 時間割の原則ルール

■記述式テスト: 小学1年生・2年生

    小学1年生 小学2年生
受験登録 票記入 9:00〜 9:30  9:00〜 9:30
1限目 算数 9:30〜 9:45  9:30〜10:00
2限目 国語 9:55〜10:10 10:10〜10:40

■マーク式テスト: 小学3年生・4年生・5年生・6年生

   

小学3年生

小学4年生

小学5年生

小学6年生

受験登録票記入

 

9:00~9:40

9:00~9:30

9:00~9:30

9:00~9:30

1限目

算数

9:50~10:25

9:40~10:20

9:40~10:20

9:40~10:20

2限目 国語

10:35~11:10

10:30~11:10

10:30~11:10

10:30~11:10

3限目 理科

 

11:20~11:40

11:20~11:45

11:20~11:45

4限目 社会  

11:50~12:10

11:55~12:20

11:55~12:20

申込み方法2 全国統一小学生テストHP

◇サイト画面は4/18(火)に更新。申込は4/28(金)0:00~6/1(木)12:00

 


四谷大塚で考える力と勉強する習慣をつける

[掲載日:2017.04.22]

四谷大塚は、都会では中学受験の塾として知らない人はいません。でも、地方では知らない方も多いのではないでしょうか。私は、四谷大塚は地方の公立の小学生にとっても大きな意味があると思います。学力の高い小学生にとって、教科書の内容はちょっと物足りないのではないでしょうか。教育には全体の学力を底上げする大切な役割があります。その一方、優秀な生徒をもっと伸ばすことに臆病になっているような気がします。枠に入らない優秀な生徒が将来、日本や世界を救う大きな働きをするかも知れないのです。

でも、大切なことは生徒の能力差を認めて、どの生徒もその能力にあった環境、レベル、方法で学べるのが大切であると思います。学力の高い生徒ばかりに目を向けるのではなく、学力の低い生徒には個別に基礎を教えることももちろん必要なのは言うまでもありません。みんなで頑張りましょう。

四谷大塚の全国統一小学生テスト 6月4日実施!


高3部活生特別招待講習

[掲載日:2017.04.20]

目的 独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育てるために、高校Ⅲ年生まで部活に取り組んだ生徒に対して、部活動を通じて鍛えた心・体を活かして、知を鍛え、短期集中・一気呵成に第一志望校を東進で目指すきっかけを与える。

高3部活生(外部生)が対象です。申し込み期間 4月20日〜7月31日 受講期間 4月21日〜8月8日 受講可能講座 講習講座Ⅰ講座を受講することができます。高速基礎マスター講座(英数国)

 


都会の中高一貫校生に勝つ方法2

[掲載日:2017.04.20]

勝てない理由はただ一つ「小中高のカリキュラム」

だとしたら、「自分だけのカリキュラム」で学ぶのはいかがでしょうか。

東進では高校受験を目指してではなく、東大を初めする難関大学に目標を置いて、都会の中高一貫校に負けない勉強をすることができます。

■小学生のための「四谷大塚NET」で小学校5年までに小6までの内容を修了する。

■「東進中学NET」の中高一貫校講座で中2までに中学の英数を修了する。

■中3では高1の数学ⅠA、数学ⅡB、高校英語の文法を修了する。

■高1では高校英語長文読解、数学1A・ⅡBの演習、数学Ⅲを修了する。

■高2では数学Ⅲの演習、物理、化学、古文、現代文を修了する。

■高3では物理、化学、漢文を完成し、5月までに全体の弱点を補強する。

6月からセンター試験過去問演習講座、8月から国立二次・難関私大過去問演習講座を10年分3回行う。

■新たに、中2生、中3生に特別に「2017年度 高0生数学特待制度ができました。高1の2月28日までに数学ⅠA、数学ⅡB、数学Ⅲを修了することのできる制度です。受講料無料の特待制度です。

もちろん、だからと言って地方の生徒が都会の中高一貫校の生徒に勝つ方法はこれしかないわけではありません。地方の公立高校のカリキュラムは決まっています。例えば、何度も書いているように物理の授業は高3の10月まで、化学の授業は11月までかかります。センター対策に注力する余裕はハナからありません。そこで、このレベルの生徒たちが実際行なっているのは、徹底して二次対策を行いセンター試験で足りない分を個別の二次試験で補うことだと進学校のある校長、進路指導部長が言われていました。

 

そういえば2年ほど前、東進に通っていたある東大志望の生徒を思い出さずにはいられません。

9月の模試ではとても届くとは思えなかった生徒だったけど、粘りに粘って550点満点で10点差で理科2類に滑り込んだことがありました。地方の生徒にはこんな勝ち方もあるということを今日の学校訪問で教わることができた。良い収穫だったと思う。

 

 

 


地方の公立高校の生徒が都会の中高一貫校の生徒に勝つ方法1

[掲載日:2017.04.17]

中高一貫校では中1で中3まで学習してしまうところも少なくないようです。富山県の公立中心の高校入試は全県同じ問題なので、小・中学生はその入試に合わせた勉強をせざるを得ないと考えがちです。高校に入学した時には2年間のビハインドということになります。スポーツならクラブチームのような特別強化選手を育てる道があるのですが、勉強となると学校とは別の特別指導というのは、あまりいいようには捉えられないようです。また、そのような指導をしてくれるところも少ないようです。

 

中学1年で高校の数学1A・2Bをひと通り終え、中3で英検1級に合格した生徒がいます。小さい頃からの親子の勉強が身を結んだだけだそうです。お父様の話では、本気になったきっかけは全国統一小学生テスト・全国統一中学生テストでした。全国統一テストで出会った子が、中学生で全国統一高校生テストの成績優秀者に名前が載るのを見て、自分もそうなりたいと思ったそうです。今やっているのは、林修先生のセンター現代文90%です。国語が英語・数学に比べて得点が低いからだそうです。今年の秋の全国統一高校生テストで上位に入りたいと思って勉強しているみたいです。

 

「あなたのような勉強は特別な生徒にしかできないのか」と、その子に聞いたのですが、応えは「誰にでもできます。」でした。目的を持って、トコトンやると楽しくなるのではないでしょうか?

諦めないで、いろいろ挑戦して欲しいと思います。


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