東進衛星予備校(高岡駅南校) 冬期特別招待講習

2017年度冬期特別招待講習の実施概要

1.対象学年

高2生、高1生、高0生(高校生レベルの学力を持った中学生)

※1 内部生、および一度入学して退学した生徒は対象外です。

※2 2017年度の新年度(先取り特訓を含む)・夏期特別招待講習を両方受講している生徒は対象外です。

 

2.申込期間・受講可能講座数

(1)申込期間

2017年10月14日(土)~2017年12月23日(土)

(2)受講可能講座数

①12月10日(日)迄に申込…対象講座より3講座受講可能

②12月17日(日)迄に申込…対象講座より2講座受講可能

③12月23日(土)迄に申込…対象講座より1講座受講可能 (昨年度より変更あり)

※招待講習の受講可能講座数は、3コマ~5コマ講座を1講座とカウントし、10コマ講座は2講座とカウントします。

3.受講期間

2017年11月1日(水)~2018年1月7日(日)

(1)受講は並行して2講座まで複数受講可能とします。

(2)1講座の受講期間は5日連続受講を原則とします。

※ 講座の登録は2017年12月24日(日)中に行ってください。

4.対象講座

対象講座リストを確認下さい。

5.高速基礎マスター講座の学習

冬期特別招待講習生は、以下のとおり英語・数学・国語の高速基礎マスターでの学習を可能とします。

(1)内容

(ⅰ)英語 はじめからの基礎単語1200・英単語センター1800

  (英単語センター1800はスマートフォンアプリ利用可)

(ⅱ)数学 数学計算演習

(ⅲ)国語 今日のコラム

(2)利用方法

①英語・数学・国語ともに、招待講習の講座枠を登録した翌日から講座登録なしで学習が可能です。

 

申込先

〒933−0871 高岡市駅南4丁目1番22号(運転免許更新センター3階)

☎︎;0766−24−4119 E-mail;tamu_tamu@mac.com

 

秋期特別公開授業 志田晶先生(数学)

講師紹介

東大、京大をはじめとする難関大合格へ受講者を導いた数学科実力講師は、わかりやすさを徹底的に追求する。「数学的な考え方」を身につける授業で、今まで何気なく使っていた公式や解法の一つ一つが、意味を伴った強力な武器となる。センター~東大レベルまで貫かれる本格派の講義は絶大な人気を誇る。全国模試、テキストの作成チーフとして活躍した経歴を持ち、参考書も数多く執筆する実力派講師。

渡辺勝彦先生の公開授業を振り返って

夏休み前の高校生をやる気にさせてくださいました。高1・高2生には高2の3月までに英語を完成させなければ受験には勝てないと口すっぱく言われていました。内部の高3生がたくさんいたのですが、彼らにはショックだったと思います。高2生には戻れませんから。でも東進生だからこその秘策がありました。一斉授業では、時間を詰めることは難しいですが、東進では毎日2コマ、3コマを受けることだって可能ですから。以前、北大志望だけど、物理が全くわからないと言ってきた生徒がいました。毎日1コマずつ受けて40日で完成することができると伝えました。センターの結果は90点越え、二次はなんとかできたみたいで北大に合格しました。このようなことができるのも東進ならではです。皆さんも、この夏を大切にしてください。

 

 

 

 

2017年夏期特別招待講習(無料お試し授業)

今すぐ夏休み中体験を兼ねて、しっかり勉強して学力を伸ばすことができます。

対象;高0生、高1生、高2生

※高3生には1講座だけの部活生特別招待講習があります。(1講座は90分5回です)

申込み期間 ①4講座申込可能期間 7月12日(水)まで②3講座申込可能期間 7月19(水)まで

      ③2講座申込可能期間 7月31日まで

受講期間  〜8月31日まで

      ①受講は並行して2講座まで複数受講可能 ②1講座の受講期間は5日間連続とします。

      ③講座登録期限は8月23日(水)とします。

高速基礎マスター講座の学習が可能です。

 

高0生数学特待制度 対象;中3生、中2生

中学生で高校の数学を勉強をするための先取り学習です。この特待制度は数学が大好きな生徒、もっとレベルの高い数学を学びたい生徒のための制度です。私たちがこの制度を提案するのには理由があります。スポーツなら能力の高い子は、クラブチームのようなところで特別なトレーニングを受けることができるのです。でも勉強はどうでしょうか。小学校も中学校も高校入試があるから、どんなに能力のある生徒でもそれまでの期間を刻むような勉強になっているように思えます。数学の得意な生徒がもっと勉強ができる環境が必要ではないでしょうか。

高0生数学特待制度 要項

受講は2017年4月1日以降〜2018年2月末まで。

特待内容は①数学通期講座「高等学校対応講座」1講座、数学計算演習の受講料が無料。

入学金1万円。対象;中3生、中2生

成績認定方法 5段階評価で数学が5。でも、もっと高いハードルが自然にあるのをおわかりでしょうか?つまり、この制度に乗ろうと思うか否かです。大学受験で都会の中高一貫校の生徒とぶつかる生徒に勝つ方法の一つがここにあるかも知れません。そんな小ちゃな他人との競争という問題ではなく、自分に合った成長のために自分だけの勉強法があってもいいのではないかと思います。

 

※参考 ノーベル賞に匹敵する数学の賞がフィールズ賞です。4年に1回、40歳という年齢制限があるそうです。日本人の受賞者は1954年小平邦彦、1970年広中平祐、1990年森重文の3名です。数学で一流になるためには時間が少なすぎると思いませんか?