中学生と保護者の皆様へ

東進衛星予備校 高岡駅南校では飛躍的な学力向上と最難関大学合格、そして未来のリーダーへ。

今年の高岡駅南校の大学入試合格実績をご覧ください。難関大学に合格した生徒のうち何人かは中学から東進に通っていた生徒達です。高校1年生で東大数学までやり切ったM君は東大理科1類に堂々と合格しました。数学と物理は高岡高校の受験学年では、ほぼTOPでした。同級生のお母様達からは『いつの間に、どうやって数学があんなに得意になったの?」と不思議がられていました。

 

先日、後輩の皆さんの前でM君は「高速基礎マスターの英単語や数学の計算演習」などの基礎の演習が大切であることを繰り返していました。計算演習が大切な理由は東大の入試においては、あれだけ難しい問題の解答用紙が思いのほか狭いため、計算を極力省いて論理的な答案を作成しなければならないのだそうです。計算を省けば省くだけ、計算のミスも起こりがちになるので正確で速い計算力がいるのだそうです。答案を同じような計算で埋め尽くして、部分点をとるような答案は評価が低いとのことです。

 

東進の中学NETはココが違います!『究極の得意伸長学習法』です。

中学生のうちに大学受験に向けて本気でスタート!学年の壁を超えて、最難関大学へ一気に駆け上がる!

■大学入試を見据え中高一貫校に通う中学生対象

①トップレベルコース ②ハイレベルコース ③スタンダードコース

■高校受験を控える国公立中学に通う中学生対象

④高校受験難関コース ⑤高校受験上級コース

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高等学校対応コース

このコースは新高1生・高2生の100%の生徒の「学校の成績を大幅に伸ばす」のを目標にした新しいコースです。東進がいよいよスタートする定期テスト20点アップの切り札と言えます。

この講座は学校で使用している「教科書」「問題集」「定期試験範囲」をもとに適切な学習内容を自動的に提示するものです。定期試験3週間前の特別プログラム「定期テスト必勝コース」(無料)を準備しています。高等学校対応コースの学費は初年度限定料金ということで、入学金33000円、コース学費165000円、担任指導費0円とコース学費が半額になっています。

※高等学校対応コースヘルプデスクによる質問対応が可能です。

※高速基礎マスター(教科書対応英単語1000、はじめからの英単語1200、共通テスト英単語1800、共通テスト750)が使えます。

開講スケジュール 英語、数学(3/1〜)国語(4/1〜)理科(7月予定)地歴公民(7月予定)情報Ⅰ(7月予定)

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合格報告会

下記日程で大学入試合格報告会を開催します。順不同、追加参加あり。

合格報告会          
3月16日 19:00〜   大家健生 中尾悠愛  
3月17日 15:30〜   木田竜聖 佐伯真由子 小川 颯  
3月19日 19:00〜   髙田乾太 関澤那菜 松野伊織

難関大合格を目指す小中学生の保護者の皆様へ

まず、富山県を代表する進学校と言われている御三家の高校の合格実績の資料を掲載しておきます。

富山中部高校 https://www.inter-edu.com/univ/2020/schools/417/jisseki/

高岡高校 https://www.inter-edu.com/univ/2021/schools/398/jisseki/

富山高校 https://trendk.link/7389.html/

浪人生の数は富山中部高校で120人程度、高岡高校で80人程度と聞いています。

 

富山中部高校が一人勝ちのように思われる人もいると思いますが、富山大学附属中学校の卒業生の多くが富山中部高校に行くようになっているので、そのような結果になっていると考える人が多いようです。

 

東京大学の合格ランキングを見てみると、筑駒を除くと上位10高校の中に入る公立の高校は9位の東京都立の日比谷高校のみです。つまり上位に行けばいくほど、中高一貫校が多いといえます。6年計画でと言いますが、実質5年で全ての教科を学び終えて、高3の1年間は予備校で入試対策のようなカリキュラムと地方の高校のように高3の11月にようやく選択科目の理科や社会を終えるカリキュラムとの違いは大きいと言えます。ここでは東大に絞って話していますが、他の難関大学や医学部受験でも同じようになるでしょう。ただ富山県と同じように中高一貫があまりない県も多いのですが、公立の高校から東大の合格者も数の上では4割程度いるようです。どうしてもカリキュラムと意識の関係で仕上がりが遅いので、なんとか滑り込むような入試にならざるを得ないのが現実です。

 

小学生・中学生の皆さんは高校受験に向けての勉強をしていますが、少し考えてみる必要があると思います。生徒一人ひとりの学力や生徒・保護者の意識は異なるわけですから、生徒によっては小学生・中学生の頃から大学受験に向けての勉強というふうに意識を変えてみてもいいのではと思います。

 

数年前に実際にあった話ですが、小学生の頃から算数と英語の勉強を始めて中学3年までに高校数学を終え、英語は英検1級に合格した生徒がいました。高校では先にやったって、後で抜かれるのにって言っていた先生もいたようですが、物理も化学も先取りで勉強して東京大学の理科Ⅲ類に見事合格しました。

もちろんライバルは全国にたくさん居たわけですから、気を緩めることなく勉強していくことができました。高校での成績に満足せず、全国のライバルとの競争意識を持ちたいものです。

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